ポチっとFAX 利用規約

版: 2026-10-02

本規約は、FAX 送信サービス「ポチっとFAX」(以下「本サービス」) の運営者 (特定商取引法に基づく表記に記載の事業者。以下「運営者」) が定める、本サービスの利用条件です。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。

1. サービスの内容

  1. 本サービスは、利用者がアップロードした原稿 (PDF / PNG / JPEG) を、指定された日本国内の FAX 番号へ送信するサービスです。
  2. 会員登録は不要です。Web ブラウザから利用する場合、利用は注文ごとに完結します。
  3. LINE ミニアプリから利用する場合は、LINE アカウントとの連携が行われ、LINE の同意画面で許可された範囲の情報を利用します。キャンペーンの重複利用を防ぐため、LINE の利用者識別子を変換した値を保持します (プライバシーポリシーを参照)。
  4. 公式アカウント「ポチっとFAX」の友だち追加は任意です。友だち追加した利用者には、本サービスに関するお知らせやキャンペーンの案内を送ることがあります。配信はブロックすることで停止できます。
  5. 本サービスは、原稿の作成を補助する機能として、撮影または選択した画像を PDF に変換する機能 (以下「スキャン機能」) を提供します。スキャン機能による変換は利用者の端末内で行われ、変換後の PDF を原稿として送信します。利用者は送信前に変換結果を確認するものとし、運営者は、変換結果の読みやすさや範囲の正確さを保証しません。

2. 料金と支払い

  1. 料金は原稿のページ数で決まります: 3 ページまで 100 円、以降 1 ページごとに 30 円 (最大 10 ページ)。
  2. 支払いはクレジットカード (Stripe) によります。注文時にはカードの利用枠の確保 (与信) のみを行い、FAX の配信完了を確認した時点で請求が確定します。 ただし、クーポン等の適用により料金が 0 円となる場合、お支払いの手続きは不要です (この場合、請求は発生しません)。
  3. クーポン等のキャンペーンは、運営者の都合により予告なく内容を変更し、または終了することがあります。終了前にクーポン等を適用して送信を開始した注文には、変更・終了は適用されません。
  4. 送信できずに終わった場合 (第 4 条)、請求は確定せず、お支払いは発生しません。
  5. 実際に送信されたページ数が課金の根拠としたページ数より少なかった場合、少ないページ数に応じた金額でのみ請求を確定します。

3. キャンセル

FAX の性質上、送信を開始した後の取り消しはできません。お支払い手続きの完了前は、いつでも注文を中止できます。

4. 送信できなかった場合 (返金ポリシー)

  1. 相手先の話し中・応答なし・FAX 以外の番号などの理由で送信できなかった場合、注文ページとメールでお知らせします。お支払いのある注文で相手先が話し中の場合は、お知らせの前に自動で最大 2 回かけ直します。
  2. 失敗の確定から 6 時間以内に限り、同じお支払いのまま 1 回送り直せます (追加のお支払いはありません)。宛先の番号の訂正、および同ページ数以内の原稿への差し替えを含みます。ただし、宛先の番号の訂正は、1 ページも送信されていない場合に限ります。料金が 0 円の注文、および第 6 条により送信をお断りした場合は、送り直しの対象外です (いずれも請求は確定しません)。
  3. 送り直さずに終える選択をした場合、または期限を過ぎた場合、送信を終了し請求は確定しません (与信は取り消されます。カード明細に一時的に表示された利用枠は、カード会社の処理に従って消えます)。
  4. 請求の確定後の返金は、運営者の責めに帰すべき事由による場合を除き、行いません。
  5. 送信の成否は運営者が利用する通信事業者の配信結果に基づきます。相手先の機器・回線に起因する不達について、運営者は配信結果の通知と本条の対応以外の責任を負いません。

5. 禁止事項

次の利用を禁止します。該当する場合、運営者は送信の停止、注文の取り消し、以後の利用の拒否を行うことがあります。

  1. 受信者が受け取りを拒否している宛先への送信
  2. 広告・勧誘 FAX の無差別な送信、同一宛先への嫌がらせとなる連続送信
  3. 法令または公序良俗に反する内容の送信 (脅迫、詐欺、わいせつ物、権利侵害を含む)
  4. 他人になりすました注文、不正に取得されたカードの利用
  5. 本サービスの検証・攻撃を目的とした利用 (自動化された大量の注文を含む)

6. 利用の制限

  1. 送信先は日本国内の FAX 番号に限ります。一部の番号帯 (ナビダイヤル等) へは送信できません。
  2. 不正利用の防止のため、注文数・同一宛先への送信数・1 日あたりの総送信数に上限を設けています。上限に達した場合、注文または送信をお断りすることがあります。
  3. 受信者から受け取り拒否の届け出があった宛先への送信は、確認のうえお断りします (お支払い前に判明した場合は注文できません。お支払い後に判明した場合は請求を確定しません)。
  4. 決済事業者による不正利用の判定の結果、送信をお断りすることがあります (この場合、請求は確定しません)。

7. 原稿の取り扱い

  1. アップロードされた原稿は送信のためにのみ使用し、配信完了後はすみやかに削除します (失敗時は送り直しのため、終了まで一時的に保持します。詳細はプライバシーポリシー)。
  2. 運営者は原稿の内容を事前に審査しません。内容についての責任は利用者が負います。

8. 免責

  1. 運営者は、運営者の責めに帰すべき事由がない場合、通信事業者・決済事業者・ホスティング事業者の障害、その他運営者の合理的な支配の及ばない事由による損害について、責任を負いません。
  2. 運営者の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じ、運営者が法律上損害賠償責任を負う場合、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、その賠償額は当該注文について利用者が運営者に支払った利用料金を上限とします。

9. 規約の変更

  1. 運営者は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものである場合に、本規約を変更することがあります。
  2. 本規約を変更する場合、運営者は効力発生日を定め、変更後の規約の内容と効力発生日を、効力発生日より前に本サイトに掲示して周知します。
  3. 変更前にお支払いの手続き (料金が 0 円の場合は注文) を完了した注文には、その時点の規約を適用します。

10. 準拠法・管轄

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


制定: 2026年10月1日 改定: 2026年10月2日 運営者: 特定商取引法に基づく表記 に記載の事業者